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名物の「巨大からくり」復活 神戸ハーバーランド

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更新日:2017年07月01日

  • 神戸ハーバーランドに帰ってきた巨大からくり=1日午前、神戸市中央区東川崎町1(撮影・吉田敦史)

 夏のレジャーシーズン到来となる7月が始まった。神戸ハーバーランドの商業施設では、ボールが音を奏でながら転がり続ける名物の巨大からくりが1日、約1年ぶりに復活した。
    
 神戸ハーバーランドにある商業施設「umie(ウミエ)」1階の巨大からくり「DinDon(ディンドン)」は、老朽化のため米国で補修を受け、新しくなって“帰国”した。同日のお披露目では、心待ちにしていた多くの子どもたちが「3、2、1」とカウントダウンし、ボールが転がり始めると拍手と歓声で沸いた。
 所有・管理する三菱倉庫などによると、米国の彫刻家ジョージ・ローズ氏の作品。1992年ごろ、ハーバーランドのまち開きと同時期に設置された。高さ約5メートルで、ボールが楽器などを鳴らしながら、複雑なレールを転がり続ける仕組み。老朽化で不具合が出てきたため、制作された米国で昨年8月から補修を受けていた。
 動きの仕組みは変わらないものの、レールやボールなどが新しくなり、全体の装飾も鮮やかな色合いになった。神戸市中央区の市立宮本小学校6年の男子児童(11)は「また、ここに来るのが楽しみになる。前から動かなくなっちゃうかも」と喜んだ。(坂山真里緒)

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