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リスザルとヌーの赤ちゃん見に来て 姫センで公開

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更新日:2017年09月04日

  • 母の背にしがみつくコモンリスザルの赤ちゃん=姫路セントラルパーク

  • 2頭が誕生したシロヒゲオグロヌー=姫路セントラルパーク

 姫路セントラルパーク(兵庫県姫路市豊富町神谷)で、コモンリスザルとシロヒゲオグロヌーの赤ちゃんが相次いで生まれた。いずれも公開され、母親にぴったりと寄り添い、愛らしい姿を見せている。
 コモンリスザルは南米大陸の森林などにすむ小型のサル。黄褐色の体と大きな丸い目が特徴だ。
 同パークは鳥類などを放し飼いにしているケージで14匹を飼育しており、枝を伝って木から木へ軽快に渡る姿がみられる。
 7月22日に生まれた赤ちゃんは、母親の背にしっかりとしがみつき、時折体を移動して乳を吸う。生後約半年間は母親の背中で暮らすという。
 シロヒゲオグロヌーはアフリカ大陸に生息する牛の仲間で、その名の通り白いひげと黒い尾が特徴。
 検疫の強化で新たな個体の輸入が難しくなったこともあり、国内では同園のみが飼育している。サファリゾーンで車内から観察できる。
 夏から秋が出産シーズンで、7月8日と16日に2頭の雌が生まれた。成獣は体が灰色だが、子は薄茶色で白いひげもない。生後すぐは体長約60センチだったが、1カ月で約1メートルまで成長した。3年ほどで約1・8メートルになるという。
 家族で訪れた神戸市北区の男児(9)は弟(3)をおんぶしたままコモンリスザルを見上げ、「僕たちと一緒だ」と話していた。(伊田雄馬)

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