Loading...

TOP > おでかけトピック > トピック情報
EVENT

深紅の“絵画”日々色濃く 豊岡のドウダンツツジ

ツイート facebook シェア Google Plus

更新日:2017年11月07日

  • 色付き始めたドウダンツツジ=豊岡市但東町相田、安国寺

 兵庫県豊岡市但東町相田の安国寺で、今年もドウダンツツジが色付き始めた。ピーク時には一面が深紅に染まり、本堂の中からは、額に収められた絵画のような眺めが楽しめる。7日から一般公開とライトアップが始まり、早速観光客でにぎわっている。
 同寺のドウダンツツジは樹齢150~160年とされ、大きな1株が縦横に枝を伸ばしている。
 最も色付くのは例年、15日ごろといい、真田義永住職(78)は「寒くなってきて、日に日に赤みが増している。今年も美しい深紅が期待できそう」と話す。
 公開は19日までの午前8時~午後7時(入門は午後6時半まで)で、日没後にライトアップする。拝観料は高校生以上300円、中学生以下無料。安国寺TEL0796・54・0435
(阿部江利)

明日どこ行く?

SEARCH
話題のキーワード |
ページトップへ