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神戸の“世界一”ツリー観覧始まる 飾りでギネス狙う

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更新日:2017年12月02日

  • 開会式の夜の部で、花火の中に浮かび上がる巨大なクリスマスツリー=2日夜、神戸市中央区波止場町2、メリケンパーク(撮影・中西大二)

  • ツリーにメッセージを書いた飾りを取り付ける様子=2日午前、神戸市のメリケンパーク(撮影・吉田敦史)

 神戸港開港150年目を記念し、神戸・メリケンパークで2日から観覧が始まった全長約30メートルの生木のクリスマスツリー。阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂もテーマの一つに掲げており、同日の開会式では神戸市立高羽小学校の児童約60人が「しあわせ運べるように」を合唱した。26日までの期間中、ツリーの周辺でライブやトークショーが計画され、雑貨店なども出店する。(上杉順子)
 植物を使ったイベントを全国各地で手掛ける西畠清順さん(37)=川西市=がプロデュースし、西畠さんの会社「そら植物園」(同市)を中心に、神戸市などでつくる「めざせ! 世界一のクリスマスツリー実行委員会」が主催する。
 ツリーは富山県氷見市から運んだ推定樹齢150年とされるアスナロの木。願い事を書き、木の頂点から張ったロープに通すオーナメント(飾り)の数でギネス記録を目指すという。
 式典で西畠さんは「今まで応援、賛同してくれた人に感謝。木の前でいろんなことを感じ、楽しんで」とあいさつ。久元喜造神戸市長は「1人で企画し、協力の輪を広げ、資金を提供した西畠さんに感謝する。素晴らしいプロジェクトが神戸で実現し、市民にとってもありがたい」と話した。
 その後、西畠さんがオーナメントを通したロープを背負って木に登り、頂上でクレーンに乗ったスタッフに渡して地上に垂らした。
 夜間ライトアップは午後5時半~午前0時。植木鉢を模した展望台兼ステージの入場は500円(保護者同伴の小学生以下は2人まで無料)。今後、コピーライター糸井重里さんと西畠さんの対談(4日)、和太鼓松村組の演奏(14日)などが予定され、26日の閉会式では氷見名産のブリの解体ショーなどがある。キョードーインフォメーションTEL0570・200・888

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