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恐怖「ゾンビの館」オープン 淡路市の観光施設内

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更新日:2018年02月06日

  • 常設アトラクションとしてオープンした「ゾンビの館」=淡路ワールドパークONOKORO

  • リアルなゾンビたちが訪れる者を待ち受ける=淡路ワールドパークONOKORO

 身の毛もよだつホラーの世界「ゾンビの館」が、兵庫県淡路市塩田新島の観光施設「淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)」に登場した。墓場からよみがえったおぞましい怪物たちが、訪れる者を恐怖のどん底に陥れる。(内田世紀)
 同パークが新たにオープンさせた、お化け屋敷型アトラクション。2016年に企画した期間限定のお化け屋敷「ホーンテッドワールド」が好評だったこともあり、17年春から常設に向け構想を練った。
 パーク内にあった軽食を提供する施設を改修。約100平方メートルの室内に入り組んだコースを設定し、スタッフが精巧に作り込んだゾンビなどのフィギュアを配置した。
 入場者はブラックライトの懐中電灯を手に館内へ。暗闇に足を踏み入れると、不気味な音や光、不意を突く動きなど、客人を震え上がらせる数々の仕掛けが待ち受ける。
 「見せ方にはこだわりを持って作り込んだ」と同パークの清水浩嗣支配人。「オノコロは子ども向けの遊園地と思われがちだが、10~20代の若者層にも十分楽しんでもらえるアトラクションができた」と胸を張る。
 午前10時~午後5時(土日祝日は午前9時半開園)。ゾンビの館の入館料は500円で小学生以上。パークの入園料は、中学生以上1200円、4歳以上600円。同パークTEL0799・62・1192

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