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“夕焼けパンダ”観察会 天文科学館で3月

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更新日:2018年02月08日

  • 丸いアンテナと重なり、パンダの顔のように見える夕日=2017年3月、明石市立天文科学館から

 電波塔の丸いアンテナと夕日が重なり、パンダの顔のように見える現象「夕焼けパンダ」の観察会が3月1日、明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)で開かれる。年に2回しかタイミングが訪れない貴重な現象で、同館が参加者を募集している。
 夕焼けパンダは、同館の長尾高明前館長が2013年10月、夕日の撮影中に偶然、気が付いた。パンダの目の部分は、同市樽屋町にあるNTTのパラボラアンテナで、夕日と重なるタイミングは毎年3月と10月の2回。同館では14年から「夕焼けパンダ見てみ隊」と題して観察会を開く。
 午後4時半~6時。定員は20人で、応募者多数の場合は抽選で決める。往復はがきに参加人数(5人まで)と代表者の指名、電話番号、駐車場の利用の有無を書き、同館に郵送する。2月15日必着。小学生以下は保護者の同伴が必要。同館TEL078・919・5000
(奥平裕佑)

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