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「神戸新開地・喜楽館」7月11日開館 料金も発表

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更新日:2018年02月16日

  • 7月11日に開場する「喜楽館」の完成予想図(新開地まちづくりNPO提供)

  • 7月11日に開場する「喜楽館」の完成予想図(新開地まちづくりNPO提供)

 神戸市兵庫区の新開地商店街で建設が進んでいる上方落語協会の定席「神戸新開地・喜楽館」について、運営を予定するNPO法人「新開地まちづくりNPO」が16日、開場日を7月11日とし、公演時間、料金なども併せて発表した。
 2階建て(約200席)延べ約500平方メートルで、昨年8月に公募で名称が決まった。同協会の定席演芸場は、大阪市の「天満天神繁昌亭」に次いで2カ所目。
 同協会が企画する昼席は午後2時から同4時半ごろまでで、落語6~7席、手品や浪曲など1~2席が上演される。7月11~15日は、開場記念として、特別上演を予定しているという。
 昼席の当日入場料は一般2800円(前売り2300円)、65歳以上2300円、身体障害者と大学生、高校生2千円など。8月からは、午後5~10時に貸し館利用(利用料平日8万円、土日祝日10万円)ができ、4月下旬から利用を募るという。新開地まちづくりNPOTEL078・576・1218
(若林幹夫)

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