Loading...

TOP > おでかけトピック > トピック情報
EVENT

前衛書家・和田彩さん、神戸で個展 東欧出品作も

ツイート facebook シェア Google Plus

更新日:2018年02月18日

  • 石庭を表した作品「時の地図1」

 昨秋、ポーランドで成功を収めた書家・和田彩さん(神戸市垂水区)の個展が22~25日、兵庫県民会館(同市中央区下山手通4)で開かれる。現地での出品作に加え、帰国後の新作も披露する。
 和田さんは1967年生まれ。前衛書団体「飛雲会」「奎星(けいせい)会」に所属し、コンピューターを使った筆跡鑑定で博士号も持つ。ポーランド展は昨年10月、ワルシャワの日本大使館で開催。「石庭」をテーマに線美を追究した作品で好評を博した。
 神戸展では、ポーランド展の様子を伝える写真や代表的な旧作も展示。新作では「石庭」で見せた抽象絵画風の表現をさらに進化させ、彫刻的な立体感を持たせることに挑戦している。
 帰国後も欧州の美術館から展覧会の依頼が相次いでいるという和田さんは「神戸から新しい書道芸術を発信したい」と話す。兵庫県民会館TEL078・321・2131(平松正子)

明日どこ行く?

SEARCH
話題のキーワード
ページトップへ