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「花の島」淡路、サクラなくとも春まだ見頃

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更新日:2018年04月13日

  • 菜の花=淡路市楠本、あわじ花さじき

  • チューリップ=淡路市夢舞台、国営明石海峡公園

  • キンセンカ=淡路市尾崎、パルシェ香りの館

  • パンジー=洲本市五色町都志、ウェルネスパーク五色

 「花の島」とも称される兵庫県の淡路島。サクラの季節は過ぎたものの、菜の花にチューリップ、ネモフィラなど春の花の見頃はまだまだ続き、各施設では多彩な催しも企画されている。この週末、いつもより少し足を延ばして春の香りを楽しんでみては。
 花の名所を巡る際のガイド本として役立つのが「あわじ花へんろ 四季のスタンプブック」。淡路島くにうみ協会(洲本市)が発行しており、島内71カ所を「札所」に見立てて紹介している。札所で集めたスタンプの数に応じて、抽選で淡路島の特産品などが当たる。同協会TEL0799・24・2001
 淡路島北部のスポットを訪れるなら、フラワーリングバスが便利。5月27日までの土日祝日、岩屋ポートターミナルを起点に、あわじ花さじきや国営明石海峡公園などを周回する。料金は大人500円、小中学生250円で1日乗り放題。本四海峡バス東浦乗車券発売所TEL0799・74・0600
(記事・写真=内田世紀、高田康夫、赤松沙和)

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