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インスタ映えは世界共通 神戸の地下街に「天使の羽」

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更新日:2018年06月04日

  • 「天使の羽根」の絵の前でポーズを取る外国人観光客=神戸市中央区、デュオこうべ

 JR神戸駅(神戸市中央区)の地下街デュオこうべで、パネルに描かれた大きな翼を見つけました。絵の前でポーズを取り、撮影を楽しむ人。週末ともなると、順番待ちになることもあり、外国人観光客の姿も。
 デュオこうべを運営する神戸地下街によると、行き交う人向けに、インスタ映えスポットになればと、2018年4月23日に設置したそうです。特に人気が高い「天使の羽」にしたそうです。
 「天使の羽」のブームのきっかけは、2012年にアーティストのコレット・ミラー氏が、米ロサンゼルスのストリートに描いた一枚の壁画。「Global Angel Wings Project」と題し、人類は皆が地球上の天使であるというメッセージを作品を通じて発信しているそう。
 神戸の天使の羽は、色鉛筆風の柔らかなタッチ。加えて、実は新たな工夫も。設置されているエリアの正式名称は「採光ドーム」。吹き抜けの天井から太陽光が届き、天使の羽と一体化したような自然な画像が撮影できるそうです。(ネクスト編集部)

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