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日中でも30度未満の六甲高山植物園 ヒゴタイ、サギソウ見頃

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更新日:2018年08月20日

  • 朝露にぬれたサギソウ=六甲高山植物園

  • 涼しげな青紫色の花を咲かせたヒゴタイ=六甲高山植物園

 六甲高山植物園(神戸市灘区六甲山町北六甲)で、青紫色の小さな花が球状に咲く「ヒゴタイ」と、シラサギが翼を広げたように見える「サギソウ」が見頃を迎えている。木々の間を秋風が吹き始めた山上で、涼しげに揺れている。
 ヒゴタイはキク科の多年草。つぼみが手まり形に集まっており、上部から開花するため、咲き始めのころは頭に毛が生えたような愛らしい姿を見せる。
 サギソウはラン科で日本の固有種。シラサギに見えるのは花びらで、花粉を運ぶ虫が集まりやすいように目立つ形状をしているとされる。
 いずれも8月いっぱいは楽しめるといい、広報担当の糟谷絹衣さん(24)は「園内の樹林は日中でも最高気温が30度未満。季節の移ろいを感じながら、花の観賞を楽しんでほしい」と話している。
 午前10時~午後5時(入園受け付けは午後4時半まで)。無休。入園料は中学生~64歳が620円、4歳~小学生は310円など。同園TEL078・891・1247
(斎藤雅志)

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