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ラグビー選手の等身大パネル登場 淡路の観光施設

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更新日:2018年09月20日

  • ボードの前で写真を撮る来園客=淡路ワールドパークONOKORO

  • ラグビーW杯開幕まで1年となり、入園ゲート前に登場した日本代表選手の等身大パネル=淡路ワールドパークONOKORO

 ラグビー2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まであと1年となった20日、兵庫県淡路市塩田新島の観光施設「淡路ワールドパークONOKORO」の入園ゲート前に、ラグビー日本代表選手の等身大パネルが設置された。来園客はパネルの選手と背を比べ「やっぱり大きい」と感心していた。(内田世紀)
 ラグビーの応援に力を入れる同パーク。淡路市がロシア、サモアの公認キャンプ地に選ばれていることなどを島内外にPRしようと、この日に合わせて企画した。
 人気の高いリーチ・マイケル選手(身長190センチ)と山田章仁選手(同182センチ)の等身大パネルがそれぞれ1点。アマナキ・レレイ・マフィ選手、福田堅樹選手ら4選手が並ぶ幅3メートル、高さ2・3メートルのボードを1点展示。ボードには選手の大きさを示すため、首回りや肩幅、胸回りのサイズなどが記されている。
 展示は初日から注目を集め、大勢の家族連れらが体格を比べたり、ボードをバックに記念写真を撮ったり。奈良県橿原市から4人で訪れた看護師男性(22)は「ラグビーのことはあまり知らなかったが、興味が湧いた。選手の大きさがよく分かる」とうれしそう。同パークの清水浩嗣支配人は「島外のお客さんが多く、よいアピールになる。淡路島から大会を盛り上げていきたい」と話していた。
 園外なので入園料は不要。同パークTEL0799・62・1192

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