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33年ぶり大相撲「加古川場所」開催 チケット11月販売

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更新日:2018年10月25日

  • 「加古川場所」をPRする枝川親方(左)と式秀親方(中央)、岡田康裕市長=加古川市役所

 大相撲の春巡業「加古川場所」が来年4月3日、兵庫県加古川市立総合体育館(同市西神吉町鼎)で開かれる。同市での巡業は33年ぶり。11月のチケット販売を前に、日本相撲協会巡業部の枝川親方と式秀親方が24日、同市役所を訪れた。
 加古川場所には、横綱や大関ら全力士約150人が登場する予定。午前8時から公開稽古や握手会などがあり、午後0時半ごろから十両や幕内の土俵入り、取組が披露される。終了は同3時ごろ。
 岡田康裕市長と面会した枝川親方は「30数年ぶりに開催できることになり、うれしい。市民の皆さんに喜んでもらいたい」とPR。岡田市長は「テレビ観戦とは違った迫力を感じることができ、またファンが増えるのでは」と応じた。
 大相撲の地方巡業を巡っては、今春に宝塚市で開催された宝塚場所で、中川智子市長が土俵上でのあいさつを希望したが、女性であることを理由に相撲協会から断られ、話題となった。
 観覧席は1、2階で約5千席。チケットは、タマリS席1万4千円(1人分)から。最も安い椅子B席(2階)は2500円。11月9日から同体育館で先行販売、同12日から「チケットぴあ」やコンビニ店頭などで販売。事務局TEL0570・00・5540
(切貫滋巨)

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