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早咲き菜の花15万本見頃 淡路の観光施設

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更新日:2019年01月05日

  • 早咲き菜の花の黄色が一面を染める「ふれあいの花園」=あわじ花さじき

  • 6色のストックが鮮やかに咲く「歓びの庭」=あわじ花さじき

 兵庫県淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」で「早春菜の花まつり」が始まり、早咲き菜の花約15万本が見頃を迎えている。黄色い花が丘陵地一面を染め、一足早く春の訪れを告げる。3月20日まで。
 花を咲かせる品種が少ない冬季にも園内を楽しんでもらおうと、昨年に続いて早咲きの栽培に挑戦。15万本は昨年10月に「ふれあいの花園」エリアに植えたもので、予定より半月ほど早い開花となった。他エリアでも、春に向かって順次計約60万本が花を咲かせるという。
 大阪湾の青色を背景に、菜の花の温かい黄色が美しいコントラストを描き、訪れた家族連れやカップルは雄大な景色を背景に記念撮影を楽しんでいる。
 淡路島の特産であるストック約5千本も「歓びの庭」エリアで見頃。2月下旬ごろまで、虹を描いたように植えられた赤や紫、ピンクなど6色の鮮やかな花を楽しめる。
 午前9時~午後5時(最終入園は午後4時半)。無料。あわじ花さじきTEL0799・74・6426
(赤松沙和)

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