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“丹波五輪”描く 住民らパンジー千本でマーク

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更新日:2019年01月22日

  • パンジーで描かれた五輪マーク=丹波市山南町谷川

 2020年の東京五輪を前に、兵庫県丹波市山南町谷川の休耕田に、地元住民たちが約千本のパンジーで五輪マークを描いた。赤、黄、紫、青、オレンジの5色で直径約3メートルの輪っかを五つ重ねた。5月ごろまで楽しめるという。
 パンジーは、東京五輪に向けて機運を高めようと、地元の景観整備などに取り組む「谷川水土里協議会」の北ブロックが行政の助成制度を活用し、昨年11月に植えた。
 マークは縦約4メートル横約10メートル。輪の中にはもみがらを敷き詰め、マークに加えて日本国旗と「水土里」の文字も添えた。同協議会北ブロック長の荒木勝弘さん(77)は「パンジーの次は別の品種を植えて、東京五輪開催までマークを描き続けたい」と意気込んでいた。
 休耕田はJR加古川線谷川-久下村駅間の「金屋踏切」の南側。(大田将之)

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