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先端技術を駆使した芸術イベント 姫路でチームラボ展開会

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更新日:2019年04月19日

  • 開会式の後、「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」展を内覧する参列者ら=姫路市本町、姫路市立美術館

  • 升目状に映し出された絵に触れて楽しむ参加者ら=姫路市立美術館(撮影・小林良多)

  • 開会式の後、「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」展を内覧する参列者ら=姫路市本町、姫路市立美術館

  • 「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」展の開幕を前に開かれた開会式=姫路市本町、姫路市立美術館

 神戸新聞社「播磨製作センター」(兵庫県姫路市四郷町)の完成などを記念した展覧会の開会式が19日、同市の姫路文学館と市立美術館であった。記念展は県立歴史博物館も含め3館で20日から6月16日まで開かれる。(平松正子)
 姫路市立美術館(同市本町)では、デジタルアート集団「チームラボ」の作品展「世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」が始まる。初日を前にした開会式には、チームのメンバーや関係者らが集い、先端技術を駆使した芸術イベントの幕開けを祝った。
 式では神戸新聞社の高梨柳太郎社長が「新工場の完成と姫路支社の本社化で、より細やかな情報を発信していく。今回の3館同時展を手始めに文化事業を積極展開し、播磨地域に密着した新聞の役割を果たしたい」とあいさつした。
 展示は壁に文字や波を投影した4作品。それぞれ独立しつつ連動している。チームラボのメンバー野中千正さんは「日々の生活の中でさまざまな境界があると感じるが、本当は全ての事物が緩やかにつながっていることを感じてほしい」と話した。
 一般1400円、大学・高校生千円、中学・小学生600円。同館TEL079・222・2288
展示内容の動画はこちら

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