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須磨海岸で潮干狩りスタート 肌寒く上着を着込む人も

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更新日:2019年04月28日

  • 潮干狩りを楽しむ子どもたち=須磨海岸(撮影・後藤亮平)

 神戸市須磨区の須磨海岸では27日、潮干狩りが始まった。親子らが熊手やスコップを手に、夢中になって浅瀬でアサリを探した。
 須磨沖でノリを生産する「すまうら水産有限責任事業組合」が、遠浅化工事が完了した西側部分約400メートルを「潮干狩りゾーン」として開放している。1年目の昨年は、約1カ月でおよそ7千人が来場。今年は1万5千人を目標としている。
 西宮市の女性(31)と長男(3)は初めての挑戦。長男はバケツを手に「おおきいかいがとれた」とはしゃいでいた。この日は日差しが遮られると肌寒く、途中で上着を着込む人の姿も見られた。
 午前10時~午後5時(受け付けは午後3時半まで)。6月2日まで。5月7~9日は休業。料金は中学生以上1600円(持ち帰りは800グラムまで)、3歳~小学生800円(同400グラムまで)。同組合TEL078・731・5001
(竹本拓也)

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