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近畿、最も遅い梅雨入り 今後1週間、雨や曇りか

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更新日:2019年06月26日

  • 晴天の下、梅雨入りが発表された。26日夕から雨が降り始めるという=神戸市中央区(撮影・後藤亮平)

  • 夏を思わせる暑さで道路の上には逃げ水が見られた=26日午前、神戸市中央区加納町6(撮影・後藤亮平)

 気象庁は26日、近畿や中国地方などが梅雨入りしたとみられると発表した。近畿では平年(6月7日)より19日遅く、気象庁が統計を取り始めた1951年以降、最も遅い梅雨入りとなった。兵庫県内では26日夕から雨が降り始める見込み。27日以降は激しい雨になる恐れもある。
 偏西風の影響などで雨をもたらす前線が南に停滞していたが、太平洋の高気圧が勢力を強めたため、北上している。今後1週間は雨や曇りが続くとみられる。
 神戸地方気象台によると、兵庫県でも梅雨前線の影響で次第に雲が広がり、北部、南部ともに26日夕から雨が降る見込み。
 同気象台によると、神戸では26日午前10時に27・9度を記録。汗ばむ日差しの下の梅雨入りとなった。神戸・三宮の東遊園地を散歩していた男性(82)=神戸市須磨区=は「雨は好きではないが、やっと梅雨入りしてよかった」と話した。(井上 駿、後藤亮平)

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