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“ニャンコ”顔のフェリー運航 50周年のジャンボフェリー

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更新日:2019年07月05日

  • お披露目された「ニャンコフェリー こんぴら2」=神戸市中央区新港町

 神戸港と高松港を結ぶ「ジャンボフェリー」の運航50周年を記念し、船首に猫の顔をペイントした「ニャンコフェリー こんぴら2」が5日、神戸三宮フェリーターミナル(神戸市中央区)でお披露目され、同日から運航が始まった。
 「ジャンボフェリー」は1969年11月に運航開始。当初は複数の会社で共同運航していたが、2003年からは「ジャンボフェリー」(神戸市中央区)が運営している。11年には小豆島への寄港を始め、神戸-香川県を1日4往復する。
 猫顔ペイントは「こんぴら2」と「りつりん2」の2隻。来年2月末までの予定だが、反響があればペイントを継続していくことも視野に入れるという。
 この日のお披露目会で、ジャンボフェリーの加藤琢二会長(52)は阪神・淡路大震災などでの事業継続危機に触れつつ「装いを新たに、この50年をスタートしたい」と語った。(長沢伸一)

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