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自然の迫力、日本画や写真に 但馬出身の作家2人が展覧会

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更新日:2019年08月14日

  • 円山川のさまざまな表情を描いた山田毅さんの日本画も=県立円山川公苑美術館

  • 「大山」をテーマにした山田毅さんの日本画(左)と藤原次郎さんの写真=県立円山川公苑美術館

 兵庫県豊岡市小島、県立円山川公苑美術館で、同市城崎町出身の日本画家山田毅さんと同県朝来市出身の映像作家藤原次郎さんによる展覧会「令和日本流儀」が開かれている。但馬を含む日本の壮大な自然を切り取り、日本画や写真などで表現した迫力ある作品84点が並ぶ。9月16日まで。(石川 翠)
 山田さんの日本画22点、藤原さんの写真61点と映像1点が出展されている。会場では、左右に2人の作品が“対決”するように展示。正面中央には、鳥取県の大山をテーマにした作品が並ぶ。
 藤原さんのモノクロ写真作品「楽々浦の社」では、左右対称の山を背景にたたずむ鳥居が水面に映り、幻想的な光景を表現。山田さんの「円山川八景」は、たそがれ時に黄金に光り輝く川面や、夕日で真っ赤に染まった川の周辺に民家の明かりがキラキラと点在する様子など、円山川のさまざまな表情を描いている。
 24日午後1時半~2時45分には、2人が作品解説をするギャラリートークを開催。同3~4時には、子どもたちが夏休みの宿題などで描いた絵画など作品を持ち込むと、2人からアドバイスを受けられる。
 午前9時~午後5時。会期中は無休。観覧料350円(高校生以下無料)。同館TEL0796・28・3085

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