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世界最大!等身大ゴジラが淡路島に 20年夏“上陸” ニジゲンノモリに新アトラクション

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更新日:2019年10月31日

  • 新アトラクションのイメージ

 兵庫県立淡路島公園(淡路市)にあるアニメの体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」は31日、世界最大となる等身大ゴジラの新アトラクションを、来年夏にオープンさせると発表した。淡路島に上陸したゴジラを参加者が迎え撃つという体験型施設で、貞松宏茂社長(52)は「ゴジラは全世界に発信されているコンテンツ。海外からも多数来ていただける」と語った。
 「ゴジラ迎撃作戦-国立ゴジラ淡路島研究センター」の名称で、同パーク最大の施設となる。参加者は同センターの一員としてワイヤにぶら下がってゴジラの口に突入したり、射撃したりする作戦に挑む。
 全高118・5メートルのゴジラの一部が地中に埋まっている想定で、地表に出ている長さ55メートル、高さ20メートル、横幅25メートルの部分だけでも世界最大という。会見には東宝の大田圭二チーフ・ゴジラ・オフィサーも同席し、「圧倒的な存在感と迫力があり、挑戦というストーリーもよくできている。ワクワクしている」と期待した。
 同パークは2017年に開園し、人材派遣大手パソナグループ(東京)の現地子会社が運営。今年9月までの来園者は約230万人で、新アトラクションの開設後は年間200万人を目指す。(永見将人)

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