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「麒麟がくる」登場人物ゆかりの地巡ろう 11市町で催し

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更新日:2020年01月20日

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」の登場人物ゆかりの地を巡るスタンプラリーのサイト

  • スマホdeスタンプラリー(麒麟がくる)のQRコード

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀ら、登場人物ゆかりの地を訪ねる「スマホdeスタンプラリー」が、兵庫と京都、福井の11市町で行われている。設定されたコースを巡り、スマートフォンで五つのスタンプを集めると、抽選で各市町の特産品などが当たる。
 兵庫県丹波篠山市や丹波市、京都府、同府福知山市、福井県若狭町など、12府市町でつくる「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」などが、観光振興を目的に企画した。業務委託先の日本自動車連盟(JAF)が運営するウェブサイト「ドライブスタンプラリー」を利用して行う。
 11市町ごとに、五つのスポットを盛り込んだコースを設けている。丹波篠山市は篠山城大書院▽八上城跡▽誓願寺▽大国寺▽住吉神社-、丹波市は道の駅丹波おばあちゃんの里▽興禅寺▽春日歴史民俗資料館・春日郷土資料館▽円通寺▽柏原八幡宮-を巡るコースとなっている。
 参加するには、スマートフォンで指定のQRコードを読み込み、サイトに接続。ユーザー登録をし、コースを選ぶ。スポットを巡り、サイト上でスタンプを集めると、景品に応募できる。期間は2021年1月11日まで。景品は3、4カ月ごとに変わる。
 同協議会事務局の福知山市秘書広報課は「大河ドラマを契機に、ゆかりの地域を満喫してもらいたい」と、参加を呼び掛けている。問い合わせ先は、JAF総合案内サービスセンターTEL0570・00・2811
(藤森恵一郎)

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