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絶景が評判「ネモフィラ祭り」 愛らしい花が丘一面青く染める

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更新日:2020年03月24日

  • 青空のもと、水色の花を咲かせるネモフィラ=大阪市此花区、大阪まいしまシーサイドパーク(2019年)

  • 夕映えの海とネモフィラ畑=大阪市此花区、大阪まいしまシーサイドパーク(2019年)

 海近くの丘一面がかれんな花で青く染まる「ネモフィラ祭り」が4月7日、大阪・舞洲(まいしま)の大阪まいしまシーサイドパークで始まる。大阪湾を望む約4万4千平方メートルの広大な敷地に、ネモフィラ約100万株が咲き誇る。空の青、海の青と、花の青とが溶け合う大パノラマを満喫できる。
 昨年初めて催され、「写真映え」する絶景が評判となり、約22万人が訪れた。
 ネモフィラは北米原産の一年草で和名は「瑠璃唐草(るりからくさ)」。「ベビーブルーアイズ」の別称もある。4~5月ごろ、2センチほどのコバルト色で中心部が白い愛らしい花を咲かせる。関東では、国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)が撮影スポットとして有名だ。
 桜の季節には、ピンクの花とネモフィラの競演を楽しめるエリアも。会期中は写真コンテストを開催。ネコに似た公式キャラクター「ネモにゃん」も登場する。空から海と花畑を見下ろす約4分の「遊覧ヘリコプター」も運航。隣接する「舞洲バーベキューパーク」で食事も楽しめる。
 5月10日まで。会期中無休。平日午前9時~午後5時。土・日・祝日は午後6時半まで。入園料は、中学生以上千円、4歳~小学生500円。遊覧ヘリコプターなどのイベントは別途料金が必要。大阪まいしまシーサイドパーク事務局TEL06・4804・5828
(堀井正純)
【メモ】JR「桜島」駅から、北港観光バス舞洲アクティブバスで「ホテル・ロッジ舞洲前」下車すぐ。

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