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落語を身近に感じて 喜楽館で親子向け「寄席ウイーク」

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更新日:2020年08月14日

  • 「家族で楽しむゆかいな寄席ウイーク」をPRする(左から)桂阿か枝、桂文華=神戸新開地・喜楽館

 夏休みの親子向け企画「家族で楽しむゆかいな寄席ウイーク」が17日から23日、「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)で開かれる。子どもに親しんでもらおうと落語の歴史解説、太神楽といった動きのある演技を盛り込み、寄席を身近に感じてもらう企画だ。
 兵庫県明石市出身の桂阿か枝のほか桂文華、笑福亭喬介、桂三風、林家小染など学校での出前寄席の経験豊富な噺家(はなしか)が出演する。太神楽は女性曲芸師のラッキー舞が演じ、彩りを添える。
 文華は「次世代に落語を伝えたい」として小学校での寄席をライフワークにする。今回は主に解説役を担い、顔を左右に動かして人物を演じ分けたり、会話主体で物語が進んだりする落語話芸の魅力を分かりやすく伝える。
 「一度落語に触れると、『意外と面白い』と感じる子どもが多い。今回の寄席が夏休みの絵日記のネタになるのでは」と話す。親には「初心者でも分かる噺が中心なので、ファン層を広げるきっかけにしたい」。
 一般前売り2300円(同当日2800円)、小中学生1500円ほか。喜楽館TEL078・335・7088
(金井恒幸)

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