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謎の芸術家バンクシーの世界紹介 オリジナル作品や版画70点展示 大阪

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更新日:2020年10月01日

  • 「ガール・ウィズ・バルーン」

  • 武器でなく花束を投げつけるバンクシー作品「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」

  • バンクシー作品の企画者アレクサンダー・ナチケビア氏

 英国を拠点に活動する、正体不明の路上芸術家バンクシーの魅力に迫る「バンクシー展 天才か反逆者か」が9日、大阪・南港のATCギャラリーで開幕する。
 ロンドンの地下鉄やパリの街角など、世界各地のストリートで、社会への風刺や皮肉が効いた作品を発表。型紙を用いた「ステンシル」と呼ばれる手法を多用する。
 本展では、収集家たちのコレクションを基に70点以上を展示。ネズミがモチーフの有名作をはじめ、オリジナル作品や版画などがそろう。ただし、バンクシー本人は企画にかかわってはいない。
 「政治」「抗議」「消費」といったテーマ別に作品を紹介する。代表作「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」は、石や火炎瓶ではなく花束を投げつける暴徒が題材。全体を通し、権力にあらがう覆面作家のメッセージを再考する場となりそうだ。
 2021年1月17日まで。12月31日、1月1日休館。事前予約制。問い合わせはメール(2020banksy-osaka@r-career.co.jp)で。(堀井正純)

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