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駅前や商店街でイルミネーション続々 姫路駅周辺

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更新日:2020年11月23日

  • キャッスルガーデンのイルミネーション。カラフルな巨大ツリーが目を引く=姫路市駅前町

  • みゆき通り商店街のステンドグラス風電飾。十二所前線より北、約400メートルに広がる=姫路市紺屋町

 クリスマスまであと1カ月。兵庫県姫路市中心部でも気分を盛り立てるイルミネーションが続々と始まっている。駅前の広場や商店街には巨大ツリーや電飾がお目見えし、道行く人に本格的な冬の訪れを知らせている。(山本 晃)
 JR姫路駅北側の地下庭園「キャッスルガーデン」のイルミネーションは21日からスタート。中央にそびえる高さ8メートルのツリーは、取り付けられた約1800個の発光ダイオード(LED)が色とりどりに輝き、雪が降っているような演出も楽しめる。庭園全体もプロジェクションマッピングで、水玉柄などさまざまな模様に。帰宅途中の学生や家族連れが、早速カメラを向けていた。12月25日まで。午後6~9時。
 駅北から続くみゆき通り商店街では、アーケードにつり下げられたステンドグラス風の電飾19基が20日から点灯。赤やオレンジの温かみのある光が目抜き通りを包んでいる。まちおこしを目的に2001年から続く恒例行事で、神戸ルミナリエになぞらえ、市民からは「ヒメナリエ」の名で親しまれている。
 昨年はアーケードの工事で中止となり、2年ぶりとなったヒメナリエ。新型コロナウイルスの感染拡大で“本家”は中止となったが、主催する姫路御幸通商店街振興組合の浜本卓弥理事長(59)は「明かりを見てコロナ禍で沈んだ気持ちが華やかになり、買い物も楽しんでもらえれば」と話した。12月25日まで。午後3~8時。

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