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鮮烈な深紅、修験道の古刹を染めるモミジ 三木

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更新日:2020年11月23日

  • 深紅に染まった紅葉の下で、見物客の姿が影絵のように浮かび上がる=三木市志染町大谷、伽耶院

  • 深紅に染まった紅葉の下で、見物客の姿が影絵のように浮かび上がる=三木市志染町大谷、伽耶院

 陽光を浴びた葉が深紅に染まる。葉陰を行き交う人も、その鮮烈な色彩に包み込まれる。
 兵庫県三木市の伽耶院(がやいん)は、645年の開基と伝わる修験道の古刹。山裾を利用した境内は、南向きの斜面にモミジが植わり、光が差すと赤や黄の秋色で華やぐ。
 今年は例年より1週間ほど色づきが遅いといい、見頃は今週末ごろまで続く見込み。境内で草引きをしていた前住職の岡本孝道さん(85)は「これから寒さがぐっと厳しくなれば、山全体が赤く染まるでしょう」と話していた。
 伽耶院TEL0794・87・3906
(鈴木雅之)

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