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3年連続、但馬上位独占 「住みたい田舎ランキング」近畿エリア

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更新日:2021年01月24日

  • 養父市役所=養父市八鹿町八鹿

  • 朝来市役所=朝来市和田山町東谷

  • 豊岡市役所=豊岡市中央町

 宝島社(東京)が企画した「第9回住みたい田舎ベストランキング」の近畿エリアで、兵庫県養父市が1位、朝来市が2位、豊岡市が3位となり、3年連続で但馬地域がトップ3を独占した。同社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」2月号で公表。子育てや住宅支援などきめ細かなサポートなどが評価された。
 移住定住の推進に積極的な全国の市町村を対象に、移住者の歓迎度や医療、子育て支援に加え、コロナ禍への対応としてオンライン化など272項目のアンケートを実施した。田舎暮らしの魅力を数値化し、「村」や「町」、人口10万人未満の「小さな市」と、10万人以上の「大きな市」に分けて順位を決めた。
 「小さな市」の全国総合ランキングは、養父市8位▽朝来市9位▽豊岡市19位-だった。また「町」の総合ランキングでは新温泉町8位、香美町34位だった。
 項目別では「若者世代が住みたい」で養父市が11位、朝来市が18位、豊岡市が19位となった。「子育て世代が住みたい」では養父市が15位、豊岡市が20位。「シニア世代が住みたい」では朝来市が6位、養父市が15位だった。
 誌面では養父市の魅力について「結婚から大学卒業まで切れ目のない子育て支援が充実」と紹介した。朝来市は「先輩移住者や市民の移住サポーターを紹介するなど、きめ細かなサポートが好評」とし、豊岡市は「来訪時の飛行機やレンタカーの代金補助など移住準備を応援している」などと評価している。(桑名良典)

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