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海賊気分で明石海峡を周遊 旧たこフェリー乗り場発着、16日就航

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更新日:2021年07月16日

  • 初代咸臨丸の船上で、海賊のコスチュームをまとってパフォーマンスを披露する深河あきらさん(左)ら=淡路市岩屋

  • 明石海峡を周遊する初代咸臨丸=淡路市岩屋沖

  • 発券所や待合所が整備された旧たこフェリー乗り場=淡路市岩屋

  • 海上から眺めるハローキティスマイル=淡路市野島蟇浦

 2012年廃止の旧明石淡路フェリー(愛称・たこフェリー)で使われていた兵庫県淡路市岩屋の乗り場を発着し、明石海峡を周遊する新たな観光航路が16日、就航する。小学生以下が乗船無料となる夏休み企画「2021淡路島海賊クルーズ」としてスタート。8月31日まで、船上での大道芸や科学ショーなど、多彩なアトラクションも繰り広げられる。(内田世紀)
 鳴門海峡で渦潮クルーズ船を運航するジョイポート南淡路(同県南あわじ市福良)が運営する。同社は昨年、観潮船「咸臨丸」「日本丸」に加え、2代目の「咸臨丸」を新造。初代を明石海峡で運用することにした。
 今年3~5月、「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」の関連イベントとして、淡路交流の翼港(淡路市夢舞台)を発着点に明石海峡クルーズを実施。並行してフェリー乗り場跡地を改修し、発券所や待合所を整備してきた。
 今回就航する新たな観光航路は、世界最長のつり橋、明石海峡大橋を真下から見上げた後、淡路島西海岸へ。総合人材サービス・パソナグループが運営するレストラン「ハローキティスマイル」付近まで周遊する。
 海賊船をイメージした船内では、世界的サーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公式パフォーマー、深河あきらさんがジャグリングを披露。サイエンスプロデューサー米村でんじろうさんが監修する科学実験ショーでは、箱から煙の輪が飛び出す空気砲などを実演する。
 午前10時半、午後1時半、同3時15分の1日3便で、所要時間は約1時間15分。水、木曜運休(7月22日を除く)。中学生以上2500円。期間中、小学生は無料だが、小学生のみの乗船は不可。9月以降は小学生以下千円(幼児は大人1人につき1人無料)。マイカー客向けに専用駐車場を設け、乗り場とシャトルバスをつなぐ。ジョイポート南淡路コールセンターTEL0120・587・700

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