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六甲オルゴール博物館がリニューアル 名称は「ROKKO森の音ミュージアム」に

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更新日:2021年07月16日

  • 360度を見渡せる透明のドームで、多彩な音と六甲山の自然を味わえる=ROKKO森の音ミュージアム

  • 座ると自動的に音楽が流れる「音のベンチ」=16日午後、神戸市灘区六甲山町、ROKKO森の音ミュージアム

  • 透明の幕で覆われた「SIKIドーム」。緑に包まれながら個室のような落ち着いた雰囲気の空間でくつろぐことができる=16日午後、神戸市灘区六甲山町、ROKKO森の音ミュージアム

  • ハンモックのいすに腰掛けて自然を満喫できるウッドデッキ=16日午後、神戸市灘区六甲山町、ROKKO森の音ミュージアム

  • 新しい「SIKIガーデン」ではミニコンサートも催される=ROKKO森の音ミュージアム

 六甲山上にある「六甲オルゴールミュージアム」(神戸市灘区六甲山町)が16日、「ROKKO森の音ミュージアム」と名前を変えリニューアルオープンした。庭を広げ、四季折々の自然の中で音色を楽しめるよう、木々の間にオルゴールや透明のドーム、カフェのテラス席を配置。10月までの毎週日曜は野外コンサートも催す。
 1994年、オルゴールなどの自動演奏楽器を展示、演奏する博物館としてオープン。新型コロナウイルス禍を受け、六甲山の自然を生かした施設として装いを新たにした。拡張した庭には、音楽が流れるベンチやハンドル式のオルゴールなど多彩な「音」を展示。野外コンサートでは、鳥の声や川のせせらぎの中でフルートなどの音色が響く。
 屋内ホールでは連日、「演奏家のいないコンサート」があり、9月8日までは作曲家・久石譲さんの楽曲を紹介する。大松ゆみ副館長は「六甲山ならではの自然の中で音を味わってもらえたら」と話している。
 木曜休館(7、8月は営業)。時間は午前10時~午後5時。中学生以上1300円、4歳~小学生600円。同館TEL078・891・1284
(金 慶順)

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