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ダンス楽しむ障害者の写真展 11月の姫路大会をPR

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更新日:2021年10月20日

  • 障害児らのダンスを紹介する写真展と岸本拓馬さん=加西市地域交流センター

 ダンスに取り組む障害児や障害者らの写真展が、兵庫県加西市北条町北条のアスティアかさい地域交流センターで開かれている。同県多可町出身の神戸学院大4年、岸本拓馬さん(22)の作品で、11月13日に同県姫路市で初めて開かれる障害者ダンサーの全国大会「アートファンクジャパン」をPRする。(小日向務)

 写真展は、地域活性化に取り組む団体「ドゥーイット」の主催。岸本さんは大学の特別講義で、同団体の代表も務める加西市職員、阿部裕彦さんの授業を受けたことを機に、障害者ダンスについて知った。「ダンスも本格的。『子どもたちがここまで自己表現をしている』と驚いた」と話す。
 岸本さんは、9月後半の姫路市での練習風景や10月8日に加西市であった「アートファンク兵庫大会」を撮影、写真展では計32点を出展している。練習風景では、ほかの子どもらのダンスを笑顔で見守る姿や独創的なダンスをする子どもの写真などを出品。大会の写真では大人に堂々と立ち向かったり、ダンスショーを披露したりする子どもたちを紹介している。写真展は23日午後6時まで。観覧無料。
 一方、アートファンクジャパンは11月13日正午から、姫路市駅前町の姫路駅北にぎわい交流広場で開催。2016年のプレ大会から、兵庫県や大阪府、広島県などで開いてきた地区大会の入賞者と当日予選を通過した計8組が出場し、2人対2人で対決する。大会へのエントリー、観覧ともに無料。

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