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三宮-淡路北部の新バス路線 運行開始で記念式典

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更新日:2021年12月01日

  • 式典後、多くの人に見送られて出発する「北淡路西海岸ライン」のラッピングバス=淡路市楠本

 三宮バスターミナル、高速舞子、北淡インターチェンジ(IC)間を結ぶ新しいバス路線「北淡路西海岸ライン」の運行が1日、始まった。兵庫県淡路市北部の西岸を中心に停留所が新設され、平日は1日11往復、土日祝日は同10往復する。同市楠本のテーマパーク「ニジゲンノモリ」前で記念式典があり、関係者が路線開設を祝った。(上田勇紀)
 神姫バス(同県姫路市)と本四海峡バス(神戸市中央区)が運行し、淡路島に本社機能移転を進めるパソナグループ(東京)が企画乗車券の販売などで連携する。
 淡路市北部は同グループ関連などの観光施設が増えているが、公共交通機関が少なく、自家用車でなくても回りやすいよう企画した。島内のみの利用もでき、地元住民にも活用を呼び掛ける。
 式典に出席した淡路市の門康彦市長は、「利便性向上に加え、交流人口や定住人口の増加にもつながると期待する」とあいさつ。新路線では、観光施設のロゴやキャラクターをあしらったラッピングバスも走り、三宮バスターミナル発の第1便が県立淡路島公園前に到着すると、色鮮やかな車体に歓声が沸いた。
 神姫バスの長尾真社長は取材に「新路線により、住民にも観光客にも貢献したい。運転免許を持たない人にも便利に使ってもらえたら」と話していた。

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