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聖夜を前にまたたく光 ユニトピアささやま、JR篠山口駅前 丹波篠山市内でイルミネーション

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更新日:2021年12月07日

  • 「ユニトピアささやま」の庭を彩るイルミネーション=丹波篠山市矢代

  • JR篠山口駅東口に設置されたペットボトルツリー。西口にも初めて飾られている=丹波篠山市大沢

 聖夜を前に光の季節-。師走に入り、兵庫県丹波篠山市内の施設や住宅でも、華やかなイルミネーションのまたたきが目に付くようになった。
 キャンプなどで人気の保養施設「ユニトピアささやま」(同市矢代)では、矢代湖に面した宿泊棟の庭やテラスに、天使やツリー型のクリスマス飾りがお目見え。施設入り口ではトナカイとそりをかたどった光のオブジェが入場者を出迎える。施設全体で2万球以上の発光ダイオード(LED)が、周囲を温かく照らし出す。電飾はレストランで食事をしながらも観賞でき、宿泊客らの目を楽しませている。
 クリスマス飾りは25日まで。ドーム型の飾りは来年1月9日まで点灯する。
 同市大沢のJR篠山口駅前では、高さ約2メートルの「ペットボトルツリー」5本のほか、約5千球のLEDがロータリーを彩っている。
 地元の味間地区まちづくり協議会が2019年から毎年夏と冬に催しているイルミネーション事業の一環。
 ペットボトルツリーは、篠山産業高校(同市郡家)電気建設工学科の生徒が手掛けた。ツリー1本につき約140本のペットボトルをタワー状に積んでおり、LED電飾で光が青や赤、緑などに変化する。2年の生徒は「街づくりに関わって、楽しさとやりがいを感じた」と話した。点灯は午後5~10時。25日まで。(堀井正純、川村岳也)

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