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シャチ眺めながら飲食できるレストラン開設 神戸の須磨海浜水族園、完成予想図を発表

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更新日:2022年01月11日

  • シャチを見ながら飲食ができるレストランの完成予想図(神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体提供)

  • 須磨海浜水族園・海浜公園の再整備イメージ図(神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体提供)

  • イルカによるパフォーマンスのイメージ図(神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体提供)

  • 須磨海浜水族園・海浜公園の再整備イメージ図(神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体提供)

 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)など須磨海浜公園一帯の再整備を進める企業グループは11日、建設工事の着手に合わせ、一部施設の新たな完成予想図を発表した。シャチの水槽内を眺めながら食事を楽しめるレストランなども備える。2024年春にグランドオープン予定。
 再整備事業を手掛けるのは、サンケイビル(本社・東京都)を代表団体とする企業グループ。開発区域は公園全体約14ヘクタールのうち約10ヘクタールにおよび、西日本最大級の水族館を目指す。
 水族館にはシャチを展示し、泳ぐ様子を眺めながら飲食できるレストランを開設。イルカのショーを楽しんだり、直接触れ合えたりするコーナーも設ける。
 公園は既存の松林を保全・育成し、市民が活用できるエリアもつくる。イベントができる広場や集会などに利用できるにぎわい施設も配置する。
 全室オーシャンビューのホテルでは、地産地消にこだわった食事を提供。水槽のある部屋も完備する。
 23年5月に現在の須磨海浜水族園が営業を終了。同年9月ににぎわい施設が開業し、24年に水族館とホテルがオープンする予定だ。
 サンケイビル広報室は「地元に親しまれ、観光客誘致にも貢献できるよう、多様なつながりと交流が育まれる場所にしたい」としている。(三島大一郎)

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