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学芸員が解説 ガラス工芸展 93点の技法など紹介 書写の里

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更新日:2022年01月17日

  • 学芸員の解説を受けながら現代ガラス作品を鑑賞するツアーの参加者ら=姫路市書写の里・美術工芸館

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 姫路市書写の里・美術工芸館(兵庫県姫路市書写)で開催中の「’21日本のガラス展」巡回展(神戸新聞社など主催、3月6日まで)で16日、担当学芸員が解説するガイドツアーがあった。現代のガラス工芸93点が並ぶ会場で、制作技法を中心に作品の魅力が紹介された。
 最初に本庄有紀学芸員が「自由自在に曲げることができる」と、ガラスの特性を説明。展示作品を鑑賞しながら、砂を吹きかけて模様を出す技術「サンドブラスト」や、先に色を塗った鋳型に溶かしたガラスを入れ、鋳型の色を転写させる技法を紹介した。参加者も、かがんだり、真上からのぞき込んだりして、作品をさまざまな角度から楽しんだ。
 ツアーは30日、2月13、27日にも予定。各日とも午前11時、午後1時半からの2部制で、先着15人限定。参加無料だが、入館料(一般310円ほか)は必要。姫路市書写の里・美術工芸館TEL079・267・0301
(山本 晃)

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