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往年の名車100台、兵庫県内巡る 姫路起点に400キロ走破へ 6月4、5日

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更新日:2022年05月23日

  • たくさんのクラシックカーが並んだ前回のイベント=2019年12月、大手前公園(実行委提供)

 1920~80年代に製造された高級外車など、クラシックカー100台が県内各地を巡るイベント「コッパディ姫路」が6月4、5日に開かれる。兵庫県・姫路を起点に、たつの市や神河町などのほか、丹波や淡路、北播磨など計約400キロを2日間で走破する。実行委員会は「往年の名車が走る姿を見て、懐かしさや憧れを感じてもらい、地域を元気づけたい」と力を込める。(山本 晃)

 播磨地域の愛好家らでつくる実行委が2015、17、19年に続いて主催し、4回目。
 主に1980年代以前の車が対象で、今回は関西を中心に、ポルシェやアルファロメオなど愛好家自慢のクラシックカーが参加する。約100年前に製造された車や、50年代製に多いという丸みを帯びた形状が特徴的なイタリア車なども走行予定という。
 6月4日午前9時20分から姫路城前の大手前公園を順次出発。たつの市や峰山高原(神河町)、篠山城(丹波篠山市)を経由して淡路市内のホテルへ向かう。同5日は淡路市内から県立フラワーセンター(加西市)など北播を通り、先頭の車は午後1時半ごろ大手前公園に戻る。コース内の6カ所では、決められたタイム通りに設定区間を走る計測競技も実施し、ドライバーの運転技術を競う。
 大手前公園では出発前に集結する100台を眺めることもできる。実行委員長の小林義昭さん(65)は「古き良きものを大切にする文化を伝え、クラシックカーの魅力を発信するきっかけに」と話す。
 コースの概要は公式ホームページに掲載。実行委事務局TEL079・292・0921

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