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姫路回転展望台

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姫路市

  • 管制塔をモデルにした外観=姫路市西延末

  • 14分かけてゆっくり回る展望台の内部。遠く播磨灘まで見渡せる

  • 緑の中にたたずむ回転展望台=姫路市西延末

 1周14分の空中散歩-。

 姫路の市街地を一望するその場所は、「昭和」を感じさせるレトロな空間だ。

 手柄山中央公園内に回転展望台はある。4階喫茶店の座席はぐるっと360度移動する。コーヒーカップを傾けながら、姫路城や書写山、播磨灘まで見渡せる。

 1966年に開かれた「姫路大博覧会」のテーマ塔だった。近未来な外観は当時の米ロサンゼルス国際空港の管制塔を模したとか。

 親しまれて半世紀。老朽化のため維持が困難となり、2018年3月25日で閉鎖された。

INFORMATION

スポット名
姫路回転展望台
定休日
火曜日
営業時間
午前10~午後5時、日曜・祝日は午前10~午後6時
所在地
姫路回転展望台
住所姫路市西延末
アクセス
山陽電鉄「手柄駅」より徒歩約15分
料金
4階展望フロアは喫茶店。有料
電話番号
手柄山交流ステーション079・299・2500
備考
エレベーターあり。駐車場に車いす対応の公衆トイレあり

地図を見る

 ちょっと前まで、回転が度々止まる床を従業員が足で押していたという。地元メーカーが開発した潤滑オイルが注入され、現在は滑らかな動きを取り戻している。(三島大一郎)

更新日:2018/03/26

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