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にしわき経緯度地球科学館 テラ・ドーム

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西脇市

  • 昼間も観察会が開かれる望遠鏡=テラ・ドーム

  • 竜巻の原理を解説する機械=テラ・ドーム

  • 人力で発電させる装置=テラ・ドーム

 「にしわき経緯度地球科学館 テラ・ドーム」は、東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」に位置し、地球や宇宙をテーマにした科学館。直径81センチの大型反射望遠鏡を備えた天文台があり、昼間でも金星や太陽を見ることができる。ミニプラネタリウムでは直径6メートルのスクリーンに映し出される星空で宇宙を体験できる。

 「わいわい自然現象ひろば」は夕焼けや竜巻、虹などの自然現象を体感しながら理解する。「身のまわりのいろんな基準」では「km」「光年」などの単位を説明。冥王星、火星、太陽、木星での体重を量ることができる。

 周辺の「宇宙っ子ランド」には、空気で膨らませたドームの上で遊ぶ「ふわふわドーム」や、林の中を降りる長さ220メートルのローラー滑り台がある。

 元小学校教諭らが指導する「子ども科学教室」が日曜・祝日に開かれ、子どもたちが化石のレプリカや木の葉のしおりなどを製作。土曜と祝前日の午後7時半からは星雲や星団、惑星を観察する「夜のスターウォッチング」が開催されている。土曜午後2時からは「土曜ちょこっとサイエンス」があり、火起こし体験などができる。

INFORMATION

スポット名
にしわき経緯度地球科学館 テラ・ドーム
定休日
月曜日、祝日の翌日
営業時間
午前10時~午後6時(入場は同5時半まで)
所在地
にしわき経緯度地球科学館 テラ・ドーム
住所西脇市上比延町334の2
アクセス
JR加古川線日本へそ公園駅下車すぐ
料金
一般510円、高校・大学生200円、小中学生100円
電話番号
0795・23・2772
URL
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/terra/

地図を見る

 「太陽まで新幹線なら57年かかります」。望遠鏡をのぞきながら、誰にでも分かる解説を聞き、宇宙の勉強ができる。理科が苦手だった記者も「そういうことか」と納得。科学好きの子どもと大人が増えそうだ。(敏蔭潤子)

更新日:2017/06/25

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