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【上】雲海の上に浮かんでいるかのような写真が撮れるコーナー【下】古民家の土間をイメージしたという交流スペース=いずれも山城の郷
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【上】雲海の上に浮かんでいるかのような写真が撮れるコーナー【下】古民家の土間をイメージしたという交流スペース=いずれも山城の郷

 朝来市の国史跡・竹田城跡の麓にある観光施設「山城の郷(さと)」(同市和田山町殿)内に、新設の観光案内所やイベントスペースを備える「交流の館」が完成し、15日にオープンする。城跡周辺の雲海の上に浮かんでいるような写真が撮れるだまし絵のコーナーも設けられている。(長谷部崇)

 指定管理者である全但バス(養父市)など共同事業体の提案に基づき、施設内の2棟のうち、ほとんど使っていなかった農産物加工所を7月から改修。工事費約4100万円は市が負担した。

 インフォメーションコーナー(約120平方メートル)には観光案内スタッフが常駐。記念撮影用のコーナーには、城跡の写真と雲海のコンピューターグラフィックス(CG)を組み合わせただまし絵や、甲冑(かっちゅう)を用意している。

 隣接する交流スペース「どま」(約230平方メートル)は壁や仕切りを取り払って開放的な空間とし、白と黒を基調に柱や梁(はり)を塗り直した。休憩や飲食ができるほか、イベントや特産市を開くという。

 15、16日の午前9時~午後4時には、オープニングイベントを開く。但馬牛サイコロステーキの販売(両日とも午前10時、100食限定)、地元野菜の販売、ビアガーデンなどがある。

 年中無休。午前9時~午後5時。山城の郷TEL079・670・6518

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