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 31日はハロウィーン。街角のあちこちでかぼちゃのランタンなど、にぎやかな装飾が目立つ。関西各地のテーマパークは、人気のキャラクターとふれ合える子ども向けのイベントなどを企画し、秋の祭典を彩っている。(津谷治英)

<大阪・USJ>

 大阪市此花区の米映画テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は11月6日まで「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を展開。ゾンビに襲われる「ストリート・ゾンビ」、映画「エクソシスト」の場面を再現したアトラクションも登場。大人向けに、恐怖体験を存分に味わえる「ハロウィーン・ホラー・ナイト」10イベントを企画した。

 楽しい演出も盛りだくさん。子ども向けには、大量のお菓子のつかみ取りができる「“やりすぎ”トリック・オア・トリート」を開く。ハローキティ、ミニオンなど人気のキャラクターが子どもたちの前に現れ、身近に接することができる。また来場者が仮装して参加するダンスパーティーなどステージも充実。幅広い年齢層が楽しめる仕組みを随所にちりばめている。

 1デイ・スタジオ・パス6852円(12歳以上)など。インフォメーションセンターTEL0570・200606

<神戸アンパンマンミュージアム>

 神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール(神戸市中央区)は31日まで、館内で多彩なハロウィーンイベントを開いている。1階モール奥の広場では毎日午後2時半から、子どもたちとスタッフが仮装してテーマソングなどの音楽に合わせて踊る「まだまだおどるよ! ハッピー・ハロウィーン」を開催。

 帽子やマントなど仮装グッズは無料で貸し出してくれるため、手ぶらでも参加できる。人気の曲がかかると子どもたちは大喜び。スタッフとともにダンスを楽しむ様子を、保護者が懸命にカメラに収める場面も目立つ。

 キャラクターの顔をデザインしたパンを販売する入り口付近の「ジャムおじさんのパン工場」では、パンプキンあん入りで、魔法使いの帽子をかぶったアンパンマンのパンを期間限定で販売している。310円。

 また2階ミュージアムの「やなせたかし劇場」では、アンパンマン、ばいきんまんらが仮装して登場。ハロウィーン向けの曲に合わせてショーを披露する。身近で大好きな“ヒーロー”と接することができ、子どもたちの歓声が響く。

 広報担当の眞鍋順子さんは「子どもさんにハロウィーンの雰囲気を楽しんでもらえるイベントをたくさん用意した。家族連れに喜んでもらえると思う」と話していた。

 1階のモールは無料、2階のミュージアムは1500円(1歳以上)。TEL078・341・8855

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