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連なる茶の花。深まる秋を演出している=神戸市灘区原田
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連なる茶の花。深まる秋を演出している=神戸市灘区原田

 朝晩の冷え込みが増す中、ツバキに似たかれんな茶の花が、神戸市内唯一の観光茶園「静香(しずか)園」(同市灘区原田)で見頃を迎えている。

 山の斜面に広がる茶畑(約45アール)の一角。直径約3センチの白い花がうつむくように咲き、黄色の雄しべが清楚(せいそ)な印象を一層際立たせる。1輪の花は数日で散るが、つぼみが順次開いていく。

 同園を経営する前(すすめ)裕二さん(60)によると、例年は11月上旬に咲き始めるが、今年は10月中旬に開花。花芽が分化する夏に暑い日が続き、雨が少なかった影響で早まったとみられ、花の数も多いという。

 11月上旬まで観賞できる。入園は茶と菓子付きで600円(税込み)。要予約。静香園TEL078・222・0007

(笠原次郎)

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