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日本を訪れた際の写真など、孫文にまつわるパネル約100点が並ぶ=孫文記念館
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日本を訪れた際の写真など、孫文にまつわるパネル約100点が並ぶ=孫文記念館

 中国の辛亥革命を指導した孫文の生誕150周年に合わせた特別展示が26日、孫文記念館(神戸市垂水区東舞子町)で始まった。故郷の写真や日本を訪れた際の新聞記事などで、功績と思想を伝える。11月30日まで。

 孫文は1866年11月、広東省の翠亨(すいこう)村(現・中山市)で誕生。「三民主義」を唱えて中華民国を建国した。故郷の「翠亨村孫中山故居紀念館」から贈られたパネル約60点と、記事や写真など約40点を展示する。

 神戸港や京都駅に降り立つ孫文の写真や、1924年に神戸で行った「大アジア主義」演説の様子を伝える新聞記事など、展示は神戸とのつながりも強調。同館の愛新翼館長(75)は「貴重な資料で、思想への理解を深めてもらえれば」と話していた。

 午前10時~午後5時。月曜休館。高校生以上300円、小中学生150円、65歳以上200円。同館TEL078・783・7172(金 慶順)

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