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 140年を超える神戸元町商店街の歴史をたどる「みなと元町アーカイブ写真展」が3日から始まる。「まちと港」をテーマに明治以降の写真約400点を同商店街(元町1番街~6丁目、全長1・2キロ)に掲示する。主催する商店主らは「最も港に近く、昔から神戸の顔だった街の魅力を知ってもらい、開港150年を祝いたい」と話している。13日まで。(段 貴則)

 同商店街の誕生は1874(明治7)年。当時、すでに平村写真館や亀井堂総本店などが店を構えていた。現在、創業100年を超える店は両社を含め計17あり、約300店舗が並ぶ。

 神戸市が記録用写真を市民に公開する「神戸アーカイブ写真館」などの協力を得て、写真を集めた。また、1番街から6丁目までの各商店街が、象徴的な写真1枚を選び、ぬくもりのあるスケッチにして展示している。

 店の移り変わりが分かる資料もつくった。ただ歴史が長いため不明な空白部分も多く、来場者に情報を募り完成させる。こうべまちづくり会館(神戸市中央区元町通4丁目)で閲覧できるようにする。

 無料。神戸元町商店街連合会TEL078・391・0831

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