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三宮センター街に映し出された動く影絵=7日夜、神戸市中央区三宮町2(撮影・風斗雅博)
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三宮センター街に映し出された動く影絵=7日夜、神戸市中央区三宮町2(撮影・風斗雅博)

 夜の街歩きが楽しくなる光のショー「ナイトミュージアム」の試験点灯が7日、神戸・三宮センター街2丁目であった。発光ダイオード(LED)照明が動きながら文字や図柄を投影する演出で、14日から毎晩、約150メートルの通りに並ぶアート作品と共に、粋な空間を作り出す。

 約60軒でつくる三宮センター街2丁目商店街振興組合が設置。阪神・淡路大震災からの復興過程で、路面に彫刻など11作品を収蔵したストリートミュージアムを行っており、夜のにぎわいも生みだそうと計画した。

 この日は、屋根に取り付けられた16台の照明が「KOBE」の文字や神戸市民の花「アジサイ」など6種のデザインを投影し、組合員らが見え具合などを最終点検した。

 14日以降は午後8時半から点灯し、定期的に音楽に合わせた約3分間のプログラムも上演。同組合の久利計一理事長(69)は「神戸の光の良さを商店街でも味わってもらいたい」と話した。(長嶺麻子)

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