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明石市のマンホールのふたがデザインされたストラップ=人丸町
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明石市のマンホールのふたがデザインされたストラップ=人丸町

 明石市の下水道マンホールのふたをデザインしたご当地ストラップが、明石市立天文科学館(人丸町)や明石観光協会(相生町2)などで販売されている。東経135度の日本標準時子午線や同科学館など、ふたを忠実に再現しており、旅の思い出づくりに一役買いそうだ。(奥平裕佑)

 自治体や地域ごとにデザインが違うマンホールのふた。写真を撮ったり、グッズを集めたりするファンも多く、昨年11月には愛好家が集う「マンホールサミット」が関西で初めて神戸で開かれるなど、近年ひそかに注目を浴びている。

 天文科学館などで販売されているのは、愛知県の企業が製作する「ご当地マンホールストラップコレクション」の明石市版で、直径3・5センチ。

 ストラップのデザインになっている白色タイプのふたは、同市内で唯一、同科学館の玄関前に設置されており、同館は「ストラップをきっかけに、全国からより多くの人に来館してもらえたら」としている。

 1個432円。同館1階ミュージアムショップや同観光協会、明石観光案内所(JR明石駅構内)で販売している。

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