三田

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 兵庫県宝塚市出身で、サッカー日本代表の岡崎慎司選手(31)が18日、末広中央公園(同市末広町)で交流イベントを開いた。「(プレーの)舞台はどんどん変わっていったけど、宝塚で学んだことが染みついている」。憧れの選手のうれしい言葉に、約千人のサッカー少年らが目を輝かせた。

 岡崎選手は、同市立丸橋小で5年生まで過ごし、三田市に移った後も、中学卒業まで「宝塚ジュニアFC」に所属。現在はイングランド・プレミアリーグでプレーし、日本代表としても歴代3位となる計50ゴールを決めるなど活躍している。

 イベントは宝塚市の主催で、同FCの高原渉代表(41)の招きに岡崎選手が応じた。岡崎選手は「達成したことより、チャレンジしなかった時の悔しさの方が残っている」「小中学生の頃から、こけても立ち上がることをモットーにしてきた」などプレーに懸ける思いを語り、小中学生らが聴き入った。

 ステージではヘッドリフティング対決なども開催。優勝した美座小5年の男子児童(10)=宝塚市=は「一生に一度の思い出」と岡崎選手から受け取ったサインボールを抱きしめた。(小谷千穂)

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