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重さ当てゲームで、スイカを持ち上げる家族連れ=三田市上井沢、広野市民センター
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重さ当てゲームで、スイカを持ち上げる家族連れ=三田市上井沢、広野市民センター

 兵庫県三田市上井沢の広野市民センターで16日、住民が交流する「広野ふれあいカーニバル」が開かれた。ミニSLの乗車体験やスイカの重さ当てゲーム、古本市などさまざまな催しがあり、笑顔の輪が広がった。

 多世代が集う機会にしようと、まちづくり協議会「元気な広野をつくる会」などが昨年から開いている。

 ミニSLのコーナーでは、蒸気を噴きながら小さな車両が約50メートルの線路を走行。子どもたちがまたがって乗り、歓声を上げた。

 スーパーボールすくいや缶バッジ、おもちゃ作りのコーナーもにぎわい、囲碁ボールは高齢者も子どもも一緒に楽しんだ。

 防災にも関心を深めてもらおうと、水消火器の体験や感震ブレーカーの紹介も。長坂中学の野球部員たちも運営を手伝い、主将の吉田翔悟さん(13)は「みんな笑顔で楽しんでくれ、僕らもうれしくなった」と話した。(山岸洋介)

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