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消防士と一緒に放水を体験する子ども=三田市消防本部
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消防士と一緒に放水を体験する子ども=三田市消防本部

 消防士の仕事を楽しみながら学ぶ「夏休み防火教室」が14日、兵庫県三田市下深田の市消防本部であった。市内の小学生23人が参加。煙の怖さや放水を体験し、防火意識を高めた。

 火事が起きた時の対応を知ってもらおうと、同本部が2004年から毎年開く。今年は放水やロープ渡り、煙が立ち込める室内から脱出するコーナーなど5種類を用意した。

 子どもたちは消防士になりきり、ホースを手に的を狙って放水したり、あおむけでロープを伝って移動したりした。避難する時の注意点で、押さない▽走らない▽しゃべらない▽戻らない▽近づかない-の頭文字を取った「おはしもち」を守ることも約束した。

 将来の夢は消防士という三田小1年の男児(7)は「ロープを渡るのは力が要ったけど、サルになったみたいで面白かった」と話した。(山脇未菜美)

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