三田

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望遠鏡などを使い、野外で太陽の黒点を観察する生徒たち=三田祥雲館高校
望遠鏡などを使い、野外で太陽の黒点を観察する生徒たち=三田祥雲館高校

 三田祥雲館高校(兵庫県三田市学園1)の天文部が、7月31日~8月4日に宮城県で開催された「全国高校総合文化祭・自然科学部門」の地学部門で、最優秀賞を受賞した。研究テーマは、太陽で起きる爆発現象で、停電や通信障害など地球に悪影響があるとされる「太陽フレア」。世界各地のデータを分析し、太陽の表面にある「黒点」との関連性から発生しやすい時期などを導き出した。

 天文部では以前から黒点の寿命などを調べるため、毎日、カメラや望遠鏡で太陽を観察していた。太陽フレアの研究を始めたのは昨年7月。専門家の助言もあり、今年6月に引退した3年を含む部員17人で、黒点と太陽フレアの関連性を調べることにした。

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