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本を紹介しながら親交を深める学生たち=三田市中央町
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本を紹介しながら親交を深める学生たち=三田市中央町

 関西学院大や兵庫県立大のメンバーでつくる学生グループが18日、三田市中央町のブックカフェ「オクショウ」で、愛読書の魅力を紹介し合う書評合戦「ビブリオバトル」を開催した。学生の集まる拠点づくりを目指した活動の第1弾。男女8人が参加し、本を通して交流を深めた。

 企画したグループは、市と学生による「学生のまちづくりワークショップ」の中で発足した「サンダーシビリングス」。地域の店舗と連携した学生イベントに取り組んでおり、メンバー5人のほか、同市出身の学生3人も参加した。

 バトルでは「感銘を受けた本」をテーマに、参加者が1人ずつお薦めの書籍を約5分間で紹介。活発に質問も交わし、投票の結果、エラリー・クイーンの推理小説「フランス白粉の謎」が1位の「チャンプ本」に選ばれた。

 同グループ代表で関西学院大4年の永尾俊晴さん(21)は「学生の輪が広がり、まず第一歩として手応えがあった。今後も継続して開催したい」と語った。(神谷千晶)

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